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ニコマス好きな小女子(12)。 ---------------------------- 産業商会店主。白くて丸くてフワフワしている。良く嗤う。
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『じっ語NO.24』ネタのごった煮

このエントリは 『第三期じっくり語り語られてみよう』参加エントリです。
他の方の語り記事一覧 → 『No.24:架空戦記アクトマスター 【未完結】

架空戦記 アクトマスター


井川KP
・ウホッ うさんくさイイ男!
・つかみはOK!亜美真美もOK!
・あちこちから集めた幅広いネタが魅力

店主のヒトコト
【語り視点の注文】で、
『このシリーズの面白さはどこにあるのか?』
『このシリーズからはどのような魅力を感じたか?』
『美様及び取り巻くキャラたちについて』
という注文なので、それを念頭に置きながら語っていきたいと思う。

●原作であるアクトレイザーとはどのようなゲームなのか?
自分は知らないで楽しんでる人間なので、この機会に調べてみた。

※「ストーリー」(Wikipediaより)
昔、魔王サタンの力により天空の孤島に追放された神が目覚めた。
だが、地上は悪魔がはびこり人間が住めない世界になっていた。
サタンに立ち向かい世界を再び平和にするには人々の信仰心が必要。
神は人々の住める世界を作り、人口を増やし、
サタンを倒して世界に平和を取り戻すため戦う。

※ゲーム内容としては
アクションモード1、クリエイションモード、アクションモード2
の順に進行し、ステージ毎にそれが繰り返されるというパターン。
と言う感じのゲーム内容になっている。

※アクトマスターでのアイドルは、
「神:真美」
「天使:亜美」
「町の住人:真・伊織」
「ラスボス:春香」
「ステージボス:その他アイドル」
という配役で物語を進行している。


◎アクトマスターの特徴といえば以下の項目が挙げられるだろう。
・製作者本人のナレーション
・亜美真美主役
・効果的な一枚絵
・アイマスに留まらない幅広いネタ

以下項目毎に細かく詰めていきたい。

●「製作者本人のナレーション」は、自分の知る限りで
他に例を見ない位に画期的な特徴だと言える。
コメントの反応も初期の頃は若干戸惑いの声もあったみたいだが、
面白がる声の方が多く、全体では概ね好意的な反応が圧倒的だった。
動画が始まってすぐ始まるそれのインパクトはとても大きく、
お笑いで例えるなら「掴みはばっちり」といった所。
回が進む毎に言い回しも上達し、現在では大きな魅力の一つとなっている。

●「亜美真美主役」と言うのは架空戦記界隈ではあまり例が無い。
自分の記憶が正しければ、戦国モノで1作品ある位だったと思う。
「スタートスター」の歌詞ネタである「神様ネタ」からの連想だと思うのだが、
他作品との差別化、新鮮さに繋がったのではないかと思う。

●ステージボス役にアイドルを配置しているが、
神が倒してしまうとそれで出番は終わりと言うことになってしまう。
しかし、次のステージで転生して味方となるという設定は、
より多くの出番を産む形となる。
終盤のボス雪歩の出番を多目にしているという細かい配慮も
非常に良い印象を受ける。
そしてサムネや次回予告にボスアイドルのイラストを使用することで、
その回の内容についてわかりやすいアピールとなっている。

敵役のアイドルについて、可愛らしさ・憎めなさを演出する事で、
主役以外のアイドルファンにも良い効果を産んでいると思う。
特にラスボスの春香を閣下としなかったのは良いギャップだった。

●シリーズに共通するキーワードとして、
『繰り返し』という言葉が挙げられると思う。
「神の落下オチ」「やよいオチ」「いおまこネタ」等など
ステージの繰り返しに併せてネタも繰り返される。
つまり「お約束展開をシリーズの中で作り上げている」ということになり、
視聴者としてはドリフの番組に似た、安心した笑いを楽しむ事が出来る。

もちろん全く同じでは飽きられてしまう。
それを避けるために、実に気を使っている。
微妙に手を加えたり、新ネタを加えたりして、良い意味で期待を裏切り
ネタの鮮度を保つ工夫も怠っていない。

また、ニコマスだけに留まらない範囲でネタを集めて組み合わせてくるので、
作品が実に鮮やかに光り輝いている。
ゆっくり村」「ビフォーアフター」「世界不思議発見」「野球ネタ」
などネタの引き出しは実に多彩だ。
誰でもどこかしらで面白がることが出来る。

また、町の住人の死別や、味方になったアイドルとの出会いと別れの演出等、
たまに出てくるシリアスムードが良いスパイスとなっている。
お笑いとシリアスの加減は本当に難しい。
それをバランス良く配分できる手腕は大きな武器だと思う。

あらすじ&次回予告や設定動画・週間連載など、
視聴者への細やかな配慮が随所に散りばめてある。
シリーズの2話以降の再生数が1話の約6割でほぼ安定しているというのは
視聴者の定着率がとても高い、良シリーズの証だ。

◎製作者は「至極平凡な物」だと自作品を評価しているが、過小評価というものだ。
このシリーズは、幅広いネタと細やかな配慮と計算によって大きな人気を勝ち得た。
製作者はクオリティを高めるために相当な努力をされた事と思う。
自分は、これは素晴らしい架空戦記であると、自信を持って断言したい。

テーマ : ニコニコ動画
ジャンル : サブカル

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No title

常に裏を狙う、って感じがありますやね。
1回やったらパターンを変えるとか、
他でよくある(黒いボス春香など)を回避するとか。

こういう裏をかく駆け引きは野球でいう
投手と打者の駆け引きみたいな所があるんだろうかw
毎回うまく打ち取られている感があります自分w

No title

>>cha73さん
KPは有名なネタを使っては来るんですが、
ニコマスでは使われてないものが多い印象がありますね。
使うとしても一捻り加えてくる感じ。
そこがやはり新鮮なんでしょうね。
しかも偏りが少ないので、
だれでもどこかしらで引っかかるんですな。
これは凄い事かと。

ネタ系の動画を作り続けてきた経験が、
生かされているのでしょうな。

>毎回うまく打ち取られている
自分も打ち取られておりますですw
KPはボールを自在に操るベテラン党首ですね。
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